健康測定

HEALTH  MEASUREMENT

気になる数値を【薬局で測定】できます!

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自己採血測定
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糖化度(体内AGEs)測定
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認知症危険度測定
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全自動血圧測定

自分の健康が気になるけど、忙しくて検査に行くことができない・・・
そんな方に、薬局での健康測定がおすすめです!
ハーブランド薬局では全店の店頭において様々な測定機器をご用意しております。
セルフメディケーションの普及として、ぜひご活用下さい!
測定結果をもとに、薬剤師や管理栄養士が生活習慣の改善に向けたアドバイスをさせて頂きます!

自己採血測定

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自己採血測定(①脂質 ②ヘモグロビンA1C)

糖尿病や脂質異常症の早期発見を目的とした
地域薬局の取り組みとして自己採血分析器を導入致しました。
この検査は検査を受けたい本人が薬局の店頭で自ら指先に針を刺し、
そこで採取された血液を使用して店内の検査機器で検査を行います。
これによって糖尿病の指標となるヘモグロビンA1cと
脂質異常症の指標となる脂質(中性脂肪・コレステロール)が測定できます。
(※ヘモグロビンA1cとは、赤血球中のタンパクであるヘモグロビンに
糖分がどのくらい結合しているかを調べる指標で、
これにより過去1-2ヶ月の平均的な血糖値の高さを知ることができます)
測定代は、1種 1.100円(税込)、 2種 1.650円(税込)となっております。

自己採血測定はこんな方におすすめです

画像 画像★生活習慣改善の目安にしたい
★血糖値(ヘモグロビンA1c)が気になる
★短時間で簡単に測定したい
★不規則な生活が続いている
★しばらく健康診断等の血液検査を受けていない

こんな方に
測定項目 内容 参考基準の範囲
糖尿病が気になる方に ヘモグロビンA1C 過去1~2ヵ月の平均的な
血糖値の状態を反映する値
4.6~6.2%
(4.6~5.6%未満が良好な数値)
脂質異常・動脈硬化が
気になる方に
脂質セット
①中性脂肪(トリグリセライド)
②HDLコレステロール
③LDLコレステロール
①多すぎると脂質異常症や
 動脈硬化の原因となります
②善玉コレステロール
③悪玉コレステロール
①150mg/dL未満
②40mg/dL以上
③120~139mg/dL:境界域

自己採血測定の流れ

  • STEP1

    申込書のご記入

    受検者様に説明後、申込書兼承諾書に記入して頂きます

  • STEP2

    採血(指先)

    手指消毒後、指先に穿刺し、専用ディスクに必要量の血液を吸入させます

  • STEP3

    測定

    専用ディスクを機械にセットし測定します

  • STEP4

    結果

    薬剤師が測定項目および基準値についてご説明いたします。
    (結果についてはご自身で判断して頂きます)

糖化度(体内AGEs)測定

AGEsとは

AGEsとは、食事などで過剰に摂取した糖とヒトのカラダを主に構成しているタンパク質が結びつくことで体内に生成される老化物質の一つで、最終糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)と呼ばれています。いわゆる「こげ」です。
加齢によっても生成されるもので、誰の体の中にも存在します。
健康的な生活を送っている人は、加齢にともなうAGEsの蓄積はそれほど多くはありません(健康な老化)
しかし、不適切な食生活や生活習慣、運動不足などにより、AGEsの体内での蓄積は急激に増加していきます(不健康な老化)
このため、AGEsは生体内における「生活習慣のバイオマーカー」と言われ、
そのAGEsスコアは、いわばその人の「生活習慣の成績表」と言えます。
また、AGEsの蓄積が健康面や美容面でも体内の生理現象にさまざまな悪影響を与えることも、近年明らかになっています。

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体内焦げつき度が測定できます

糖化とは、食事などで摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びつき、
細胞などを劣化させる現象を言います。
糖化は「カラダのこげ」とも呼ばれ、糖化によって作られるAGEsは
さまざまな病気の原因となることも分かっています。
 
本機は、左手中指の先を測定部に挿入するだけで、AGEsの蓄積レベルを
簡単に測定することが可能です。血液の採取が不要で、
30~60秒と短時間で測定できます。
AGEsには様々な種類がありますが、一部のAGEsは、
光を当てると発光するという特性を有します。
本機はその特性を利用して、指先に近紫外光を照射し、
体内のAGEsが発した光の量を測定・解析することで蓄積レベルを算出。
スコア化してA~Eの5段階評価で表すほか、
同世代と相対比較した順位(1~100位)を目安として示します。
また、付属のプリンタで測定結果を印字することもできます。
1回1.100円(税込)でハーブランド薬局本店にて実施できます。

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AGEsセンサ 製品特長

<測定者にやさしい光センシング測定>
 血液採取が不要なため、心理的な負担が少なく
 老若男女問わず簡単に測定いただけます。
<測定精度と再現性を高める指先測定>
 指先の内側面にはメラニン蓄積がほとんどなく、
 太い血管もないことから、測定誤差を低減することができます。
 また、固定もしやすいため、同一箇所を測定しやすくすることができます。
<測定者の負担を軽減する迅速測定>
 独自の光センシング技術と回路技術により、
 わずか数十秒の迅速な測定が可能です。

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<糖化度食生活チェック> 
リスクが高い方は測定をおすすめします

□早食いである
□揚げものが大好き
□食事はまずご飯から手をつける    
□タバコを吸う、過去に吸っていた
□アルコール類をよく飲む
□野菜をあまり食べない
□パンや麺類をよく食べる
□丼ものをよく食べる 
□甘いもの(スイーツ)をよく食べる
□清涼飲料水をよく飲む 
□つい食べ過ぎてしまう 
□飲んだ後によくラーメン(麺類)を食べる
□ストレスが多い 
□運動をあまりしない
□スナック菓子をよく食べる

<判定>
2個以下…リスクが低い        3~5個…リスク中程度
6~8個…リスクが高い        9個以上…リスクが極めて高い

認知症危険度チェック(もの忘れ相談プログラム)

アルツハイマー型認知症について

アルツハイマー型認知症は、認知症の中でも、もっとも大きな割合を占めるものです。症状が徐々に進行するため、いつ始まったの
か分かりにくく、気づいたときには症状が進行しているケースも少なくありません。ただアルツハイマー型認知症には進行を遅らせる
治療薬があり、早期発見・早期治療によって、患者さんのQOL向上、ご家族の負担軽減が期待できます。
“物忘れ相談プログラム”の活用により、物忘れの始まりに気づき、治療開始の第一歩を踏み出すことが可能になります。

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物忘れ外来に行く前に!
アルツハイマー型認知症の早期発見の第一歩

65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍という時代,
認知症早期発見の第一歩に役立つ“物忘れ相談プログラム”を導入致しました。
この検査は、アルツハイマー型認知症をみつけるのに
最も重要な質問を用いた、簡単なスクリーニングテストプログラムです。
クイズ形式の質問に答えていくだけで、アルツハイマー型認知症の疑いを
簡単にチェックできるよう設計されており、タブレット型パソコンから、
絵と音声で出されるいくつかの質問に、
画面をタッチして答えていただくものになります。
もの忘れはあるけれど、認知症によるものなのか気になるといった方、
ぜひお試し下さい。

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1.言葉の即時再認
今聞いたことを覚えているか尋ねる
問題。まったく関連性のない
植物・動物・乗り物の3つの
言葉を覚えて答えてもらいます
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2.日時の見当識
年、月、日、曜日などの時間が
分かっているかを調べる問題。
アルツハイマー型認知症では、
ほとんどの場合、日時の見当識が
一番早く障害されます
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3.図形認識
立方体を用いて、構成障害、
視空間認知機能を診る問題。
頭頂葉の障害を反映し、
アルツハイマー型認知症の
発見に役立つ検査です
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4.言葉の遅延再認
さっき聞いたことを覚えているかを
尋ねる問題。アルツハイマー型
認知症では言葉の遅延再認が
しばしば障害されます
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本店・柏3丁目店で測定ができます

タッチパネルパソコンとの対話方式で、
言葉の即時再認、日時の見当識、図形認識、
言葉の遅延再認、のテストを行います。
テストが終了すると、15点満点中12点以下の場合
「物忘れが始まっている可能性が疑われます。」という
メッセージを得点とともにプリントアウトします。
質問項目が少なく、相談者は低ストレスでテストを受けられます。
テスト時間はプリントアウトを含めて約5分です。
感度96%、特異度97%と高い信頼性を実現しています
(鳥取大学医学部のデータによる)
『もの忘れ相談プログラム』を使った認知症危険度チェックは
1回1.100円(税込)で、ハーブランド薬局本店、柏3丁目店で実施しております。
ご希望の方はスタッフまでお声掛け下さい!!

血圧測定

血圧は日頃のチェックと早期治療が大切

血圧が高い状態が続くと血管は徐々に傷んでいきます。傷んだ血管は弾力性が失われて、血液が流れにくくなり、
さらに強い圧力が必要になるという悪循環が生じます。
このことにより、血管障害である動脈硬化が進行します。
また、心臓も高い圧力で血液を送り出すことにより負担がかかり、異常が起こりやすくなります。
これらの要因により、高血圧は脳梗塞やくも膜下出血、心筋梗塞など、重大な病気を引き起こすリスクを高めます。

正常値は収縮期血圧が140mmHg未満かつ、拡張期血圧が90mmHg未満です。このどちらか、または両方の数値が
慢性的に超える場合に高血圧と診断されます。
ただし家で測る場合は、病院などで測るよりも落ち着いた状態での計測であることから、低めに出る傾向があります。
そのため、収縮期血圧135mmHg未満、拡張期血圧85mmHg未満を家庭血圧における正常値としています。
自覚症状がないまま進行する「沈黙の病」であることからも、日頃の血圧のチェックと早期治療が大切です。

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血圧の基準値

収縮期血圧130~139mmHg、または拡張期血圧85~89mmHgに当たる正常高値血圧は、これまで通りの生活を続けていると高血圧へと移行してしまう可能性が高い範囲。注意を促すために設定された領域です。たとえ高血圧に至らなくても、正常高値血圧の状態が長年続くと血管や心臓に負担がかかると共に加齢による影響も重なり、心血管疾患のリスクが高まります。下の表を見ると、正常血圧よりもさらに理想的な血圧値である至適血圧に比べ、動脈硬化は2.5倍、脳梗塞は3.1倍のリスクがあることが分かります。

正常高値血圧は、生活の改善により正常血圧に戻りやすい段階でもあります。
正常範囲内であるからと放置をせずに、早めに生活習慣を見直しましょう

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全店にて無料で血圧測定ができます

各店には血圧計等もご用意しております。
どなた様でもお気軽にご利用下さい。測定は無料となります。
測定結果をもとに、食生活等のご相談がありましたら
お気軽に管理栄養士にお声掛け下さい。
無料で栄養相談を承ります。