千葉県の地域の人々に信頼される「かかりつけ薬局」ハーブランドグループ :ハーブランド薬局

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在宅事業業務

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介護保険とサービス理念

image 私たちは、地域社会の介護の対象になる方々とそのご家族の健康・福祉・医療を、
調剤等の点ではなく、トータルな視点で支え、日常生活の安全かつ安心、
快適を保つヒューマンリソースとして大きな役割を果たすべく、[かかりつけ薬局]の
一環として介護支援事業を行っております。


介護保険制度とは
40歳以上65歳未満の健康保険加入者及び65歳以上の全ての方に対して、介護保険料の支払いが
義務づけられております。高齢者自身も含め、国民一人一人が社会保障制度を支え担う側、
つまり保険料を支払う義務を負い、サービス利用時にはその費用の一定の割合で利用料を負担する
公平な仕組みです。

指定居宅介護支援事業者

image 介護の専門の知識を幅広く持った介護支援専門員(ケアマネジャー)が、
介護認定を受けられた方の自立に向け、その心身の状況等に応じ
適切な居宅サービス等が利用できるよう介護サービス計画(ケアプラン)の
作成をしています。また介護を必要とする方やご家族からの相談に応じたり、
アドバイスを致します。
市町村への介護認定申請の手続きや更新の代行も行なっております。

介護保険利用までの流れ

    申請       
ご本人や家族の代わりに、ケアマネジャーが申請代行を無料にてお引き受け致します。
   
   調査       
市町村から要介護認定調査の委託を受けた調査員がお宅に訪問し、75項目の聞き取り調査を行います。
   
   審査       
主治医の意見書をもとに、専門家が審査します。
   
   認定       
審査判定の結果にもとづいて、市町村が要介護認定を行います。
<認定>     要支援(1・2) 要介護(1~5)
<非該当>  介護保険のサービスは受けられません。 
                   
ケアプラン作成  
認定された方の状態に合わせて、介護サービスを受けられるように計画を立てます。
ケアプラン作成のほか、利用者が安心して介護サービスをご利用できるよう支援致します。
ケアプランの作成は利用者の負担はありません。 (全額保険給付)
   
 サービス利用
   
ケアプランに基づいて、介護サービスを利用します           

特定福祉用具販売・特定介護予防福祉用具販売事業者

image 介護保険における福祉用具販売は、
利用者の身体状況や介護の必要度の変化などに応じて
用具の再利用に心理的抵抗感が伴う用具(入浴、排泄関連)や
形態・品質が変化し再利用できない用具(移動用リフトのつり具部分)を
福祉用具専門相談員が選定し販売しております。
保険の対象となる特定福祉用具は、6種類です。

利用者の負担額は1割となります。同一年度内においては、支給限度基準額は10万円(税込)となり、
介護保険から支給される額は9万円までです。10万円を超えた額については、全額自己負担が必要です。各市町村に支給申請が必要となります。

住宅改修

image 住み慣れた自宅での生活をより快適に過ごせるよう、階段やお風呂場等への
手すりの取り付けや段差解消等、小規模な住宅改修に関して介護保険が
利用できます。ケアマネージャー、福祉用具専門相談員が
ご相談をお受け致します。
保険の対象となる住宅改修は6種類です。


利用者の負担額は1割となります。
原則として1つの住居に20万円までとなります。
転居した場合は、改めて20万円分の工事が住宅改修の対象となります。
また最初の工事における要介護度から3段階上がった場合には、
1回に限り改めて20万円の工事が住宅改修の対象となります。

<その他のサービス>
1.日常生活用具・補装具の販売 (障害福祉)
  障害者自立支援法に基づく日常生活用具・補装具の販売

2.介護用品販売
  大人用紙おむつや杖・シルバーカーなどの介護用品の販売

3.福祉用具中古販売 (古物商 第441090001877号)

  千葉県公安委員会の許可を受け、車椅子や特殊ベットなどの中古商品の販売 

訪問看護事業者・介護予防訪問看護事業者

image 訪問看護とは、病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、
その人らしく療養生活が送れるように、主治医の指示書に基づいて、看護師が生活の場へ訪問し、
看護ケアを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。

<サービス内容>
病状の観察 

(血圧、体温、呼吸、脈拍等の測定、症状の観察と助言)
療養上のお世話
 
(清潔のケア、排泄のケア、栄養・食事に関するケア)
医療的処置・管理
 
                       (医療機器の管理、床ずれ予防・処置 医師の指示による処置など)
                       認知症ケア 
                           (事故防止、認知症介護の相談、アドバイス)
                       ターミナルケア
 
                       ご家族への介護支援、相談等

訪問看護を受けるには・・・

訪問看護には介護保険・医療保険のどちらも受けることが可能です。
訪問看護の開始には、主治医の先生から交付される[訪問看護指示書]が必要になります。

<介護保険の場合> 要支援・要介護認定を受けている方が、訪問看護を受けられます。
        要介護認定             
      ↓           ↓
    受けている       
受けていない
      ↓           ↓
ケアマネジャーに相談 ←  要介護申請を行う
      ↓
主治医の先生からの[訪問看護指示書]にて指示を受ける
           ↓
   ハーブランド訪問看護ステーションと契約 
           ↓
          訪問開始   

<医療保険の場合> 年齢に関わりなく訪問看護が受けられます。
主治医の先生またはハーブランド訪問看護ステーションに相談             
           ↓
主治医の先生からの[訪問看護指示書]にて指示を受ける
           ↓
   ハーブランド訪問看護ステーションと契約 
           ↓
          訪問開始   

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